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☆リハビリの様子から☆
訪問はりきゅう 藤岡です。
リハビリのときに、立位トレーニングをしている利用者様のお話です。
普段の「ももあげ運動」にちょっと変化を加えました。
今までは、「右左右左 右左右左」と交互にやってもらってました。
とてもスムーズに膝を高く上げることもできています。
なので、最近は少し変化を加えてみました。
慣れるまでは転倒が怖いので、座位で
「右・左・右・右」→『左・右・左・左」のももあげをしてもらいました。
最初は、なかなかうまくできず、「あらあら!!!」の連続です。
負けず嫌いな利用者様なので、その次の訪問の際「あれ、自分でやってみたらできなかったの。」とおっしゃって、
私が「またチャレンジしましょう!できるようになったら、上半身の動きもつけてみましょうね」という話になりました。
「できるかな?」とおっしゃっていましたが、きっとできるようになると思います。
また、できないことで脳が迷ったり、笑ったりすることは心にも体にもいい影響があると言います。
しかも、できるようになったらとても気持ちが良いことですね!
「右・左・右・右」→『左・右・左・左」は、ダンスでは、シングルシングルダブルと言うそうです。
音楽に合わせて体を動かせたら楽しいし、いろんなバリエーションでリハビリをしていけたらと思います。
オレンジピール
ホームページのリニューアル作業をしました。
まだもう少し充実させなくてはと思いますが、公開しながらアップしていきます。
2月から、営業で事業所様も回らせていただこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、、
ちょっと前に、オレンジピールを作りました。
知り合いのお宅から夏みかんをいただき、無農薬で皮がキレイだったのでチャレンジしました。
苦みを取るために4回ゆでこぼして、一晩水にさらして、水を替えて3時間さらして、
砂糖を3回に分けて入れて煮ました。時間と手間がかかる作業です。
今回は、まあまあ納得の仕上がりで、少しずついただけるように、ブランデーにつけたり、冷凍したりしました。
本格的なお菓子作りをする叔母にオレンジピールの話をしたら、彼女は5日間かけて作るそうです。
材料はオレンジの皮と砂糖だけですが、作り方の話とか、それをどうやって食べるか?とかいろいろ話ができて楽しかったです。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。
2025年
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年末年始は、流山(自宅)で過ごしました。
おせち作り→松戸市場に買い出しに行って、大晦日に作りました。レシピを調べて、いろいろ作るのは楽しいし、重箱に詰めると達成感があります。ルンピア(フィリピンの春巻)が新入りメニューでした。
初日の出→江戸川河川敷まで徒歩で行って、長男と夫と3人で拝みました。
初詣→茨城県の一言主神社に。2時間近く並んで、良い年になるように祈願しました。
今年も健康に、頑張っていきます。
良い年にいたしましょう。
お盆の帰省
お盆は、夫の実家のある愛媛県に帰省してきました
最高気温と最低気温は同じくらいなのですが、周りに高い建物やアスファルトが少なく、田んぼが多いです
窓を開けてすぐに緑の稲がそよいでいる風景が見えて、朝はカエルの合唱で目を覚ますのは贅沢に思いました
愛媛までの中継地に、子どもたちが小さいころには、ファミリーロッジ旅籠屋というロードサイドのホテルによく泊まりました
近年はいろんなビジネスホテルに泊まるのが恒例になっています
今回は、ルートイン、ウイングインターナショナル、くれたけインに泊まりました
また、途中の観光で楽しかったのが、浜松市楽器博物館で、とてもおすすめです
ずっと行ってみたかった静岡県の「炭焼きハンバーグ さわやか」も行くことができました
今回は、南海トラフ警戒情報と台風の予報もあり、心配だったのですが、無事に帰ってくることができてよかったです
NHKスペシャル【東洋医学を科学する】
NHKスペシャル 東洋医学を科学する~鍼灸(しんきゅう)漢方薬の新たな世界
2024年5月19日(日)午後9時から放送され、早速、視聴しました
鍼灸や漢方薬など「東洋医学」の科学的な解明が進んでいる。
モデル・冨永愛さんが東洋医学を体感。
最新研究や臨床現場のドキュメントから、医療の新たな可能性に迫る。
(NHKの番組紹介より引用)
はりきゅうの刺激は
炎症を抑え、組織を修復する効果がある(足三里)
迷走神経に働きかけ、副腎から体を動かすのに不可欠なホルモンを放出させる
痛みは脳で感じるものであるが、脳にある痛みを抑える中枢(PAG)の働きを高める
薬物治療に鍼灸治療を加えるとうつ病に有用であった(合谷・内関・百会)
重度の肺炎の患者に置き鍼をして呼吸困難を軽減させていた(中府)
などなど、最新の医療でも用いられ、科学的に解明されていることが多いことが示されていました
漢方薬の最前線では、漢方薬が腸内細菌と結合して、薬効成分や免疫成分ができること、
腸内細菌の状態によって漢方薬の効果も変わってくるので、医食同源(食事や生活の養生が大切)であるとのことでした
鍼灸はすごい!と再実感することができました